AX ブルガリ@香水 ブルー プールオム:ブルガリの世界【ブルガリ@カラム】 ブルガリの世界【ブルガリ@カラム】
1ヶ月後にはほったらかしで月20万円を生み出す資産を持ったことになります。これにはホント驚きです。

ブルガリ@香水

ブルガリ@香水 ブルー プールオム


BVLGARIブルガリ


ブルー プールオム


ギリシャ神話のオデュッセウスをイメージした香水。
冷静でいながら感受性豊かで、落ち着いた中にも秘めた情熱を湛えている、知的でミステリアスな男のための香水です。


カルダモン、ジンジャー、バンウコンなどのピリッとした涼しいスパイスに、タバコフラワー、イチョウなどの深く暖かな甘さが見事にブレンドされ、独創的なコントラストを表現しています。
トップはクールに、ラストは甘く官能的に。けれど全体的に爽快な清潔感に満ち溢れています。
クールパッション、クールビューティー。まさに冷静と情熱の間をいく香水です。

・メンズ香水
・甘さ度:☆☆
・さわやか度:☆☆☆☆
・セクシー度☆☆☆
・スパイシー度:☆☆☆☆

BVLGARIブルガリ ブループールオム 100ml





BVLGARIブルガリ ブループールオム 50ml





BVLGARIブルガリ ブループールオム セット


・ブルガリ Blueプールオム EDT SP 50ml
・ブルガリ Blueプールオム シャンプー&シャワージェル 75ml
・ブルガリ Blueプールオム アフターシェーブエマルジョン 75ml




BVLGARIブルガリ ブループールオム セット


・ブルガリ Blueプールオム EDT SP 50ml
・ブルガリ Blueプールオム アフターシェイブ エマルジョン 75ml
・ブルガリ Blueプールオム パルファムスティック AF 75ml



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香りの豆知識

基本はフローラルです。 香りを分類するのは少し難しいことです。
それは全ての香水の香りは基本的にはフローラルブーケ(花束)の香料がベースになって創られているからです。
例えばオリエンタルノートと言っても、フローラル香料の中に中近東で産出される動物性香料の割合が多い、ということなのです。
ですから一般に使われる「○○ノート」という区分は、正確にいうと「○○」の傾向、または「○○」の香料が多く使用され、その印象が強いということを表しています。

以下におおまかな香りの分類を紹介しましょう。

●シトラスノート
レモン、ライム、オレンジ、マンダリン、ベルガモット、グレープフルーツ、ネロリなど柑橘系のさわやかで活動的な香りです。
果実の実や皮を原料に製造されます。爽快感のある残り香は季節的には夏、またスポーツ後のリフレッシュにもおすすめの香調です。

●グリーンノート
植物の葉や茎などの青々した香りです。
さわやかな初夏の風を思い起こさせるこの香調はシトラスノートとともに夏向きの香りと言えるでしょう。

●マリンノート
合成香料によって実現されたメロンやすいか(ウォーターメロン)のような香りです。
90年代の初めに出現し、フレグランスの世界にセンセーションを巻き起こしました。
自然志向の流行とともに支持され、その強烈な個性にもかかわらず現在では香りの定番となってい ます。

●フルーティーノート
ピーチ、アプリコット、アップル、ラズベリー、グレープ、カシス、パイナップルなどの果実の香りです。
太陽の光をいっぱい浴びて育ったフルーツははじけるような明るさと若さの象徴と言える香りで近年最も人気の高い香調です。

●テイスティノート
グルマンノート、エディブルノートなどとも呼ばれるこの香調は90年代に出現しました。
フルーツやバニラなどの甘いお菓子のような香りです。

●アルデハイテックノート
合成香料、アルデハイドを取り入れた香料です。フローラルをより豊かにする効果があります。
1920年代に取り入れられ、フレグランスの世界に革命を起こしました。

●スパイシーノート
シナモン、ペッパー、コリアンダーなどお馴染みのスパイスの香りでオリエンタルノートとよく合います。
ほろ苦さと刺激性が都会的でシャープな印象を醸し出します。

●フローラルノート
文字通り、花の香りです。4大フローラルと呼ばれているローズ、ジャスミン、ミュゲ(リリーオブザヴァリー、すずらん)、ライラック(リラ、藤)に加え、イランイランや カーネーション、バイオレット、チュベローズ、ガデニア(くちなし)、アイリス(あやめ) 、ラベンダー、ミモザ等数限りなく挙げられます。
フレグランスには欠かせない大切な香調です。

●オリエンタルノート
バニラ、ムスク、アンバー、サンダルウッドなどが多く調合された神秘的な香調で優雅でセクシーで個性的なイメージを演出します。
以前は日本では大人向けの香りでしたが、近年では若年層をターゲットとしたフレグランスも多く見られるようになりました。

●フロリエンタルノート オリエンタルノートのエッセンスが聞いたフローラルノートです。
フローラルの適度な軽さにオリエンタルの個性を加えた香調で、80年代に出現しました。

●ウッディノート
サンダルウッド、ヴェチバー、シダーウッド、サイプレスなど木の香りでラストノートに欠かせない香調です。
フレグランスに重厚で温かみを与え男性用フレグランスには多く配合され、女性用のフレグランスにも保留剤(香料と香料を結びつけ香りを安定させる)として必ず用いられます。

●シングルニート

単一の香りのみで表現された香調です。

●シプレーノート
オークモス(樫の木に生息する苔の一種)の香りのエッセンスが利いた香調です。
奥ゆかしさと高貴な印象を醸し出します。

●フゼアノート
ラベンダーの香りとしてオークモス(苔)の絶妙なコンビネーションで、男性用のフレグランス の多くがこの香調に属します。

●アクアティックノート
自然志向、アウトドア志向の流行とともに「水」をテーマにする香りが多く発売されました。
この多くはみずみずしい印象を与えるシトラス、グリーン、フローラル(ウォーターリリー、ガーデニア等)を主体とした香調です。
マリンノートよりさらに爽やかで日本人の嗜好性の高い香りです。
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